2023.12.10(日)あいみん食堂

いつも当法人の活動にご理解いただき、また親しくご支援ご協力を賜っておりますこと、心より篤く御礼申し上げます。

はやいもので12月、師走となりました。
各所で色んな催し物が開催されておりますが、

12月10日(日)
松鶴寺にて
【分福あいみん食堂】を
一宮市社会福祉協議会さま
向山連区民生児童委員協議会さま
の後援 。
また、
名古屋市中央卸売市場 北部市場販売さま
株式会社 希龍さま
NPO元気ふれあい倶楽部さま
ひまわりの家 奥町さま
のご協力のもと、開催させていただきました。

今回はお餅つき!
そして、分福あいみん食堂は今月で一年が経ち、1周年のお祝いとして、子どもたちにささやかながらプレゼントをお渡ししました✨
また、たくさんのお土産(フードパントリー)と、北部市場販売さまからのお野菜もお渡しさせて頂きました。
ただお野菜に関しては、100セットご用意ができなかったため、50セットを今回は奇数の番号札の方にお渡しいたしました✨

本年最後もオープン早々に満員となり、本堂では、はじめはざわついていたものの、いざガンの音が響き渡ると、澄みきった凛とした空気感に包まれ、
無始已来、下種結縁、正法帰入
の言上の後にお餅の歴史についてお話をいたしました。

お餅つきも、子どもたちは楽しそうについていましたし、その写真を撮っている親御さんを見て微笑ましく思いました。

今回も医療法人尾張健友会の中尾さんがお手伝いをしてくださり、また、
一宮市教育委員会のスクールソーシャルワーカーさんとともに、ボランティアに参加したいという中学生が一緒にお手伝いをしてくださり、
一宮市社会福祉協議会さんからは、同じくボランティアに参加したいというニュージーランドから来られた高校生と一緒にお手伝いをしてくださいました。
2人共明るく元気で、テキパキとお手伝いをしている姿が素晴らしく、こちらが逆に元気をもらえて本当に嬉しかったです。

分福あいみん食堂の立ち上げの時、毎年12月はお餅つきをしましょう!と言って初開催をしたのが去年の12月。
この分福あいみん食堂の立ち上げに際し、1からイロハを教えていただいたのが、
NPO元気ふれあい倶楽部代表の水島さん、
お餅つきに関しては、
ひまわりの家 奥町代表の松本さんの協力なしでは分福あいみん食堂は生まれませんでした。
とくに水島さんは、各方面の調整をしてくださったり、時にダメ出しやアドバイスをずっとして頂いています。
また松本さんには、毎回スタッフとして小川さんとあいちゃんの手を貸してくださっています。

初開催から一年、無事に活動を続けることができました。
これもひとえに、ご後援を頂いている
一宮市社会福祉協議会さま
向山連区民生児童委員協議会さま

また、ご支援ご協力を頂いている、
名古屋市中央卸売市場 北部市場販売さま
株式会社 希龍さま
ひまわりの家 奥町さま
NPO元気ふれあい倶楽部さま

なおまた、ご寄付を頂いている各企業さま、団体さま、個人さま
そしてなにより、連区長の本多さん、前連区長の安藤さんをはじめ、民生児童委員の方々、ボランティアの方々のご協力、そして地域の皆さまのご理解のおかげです。

心より感謝御礼申し上げますとともに、微力ではありますが、地域のお役に立ち、そして愛される活動をさせて頂きたいと思っておりますので、今後とも皆さまのあたたかいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

次回は、
令和6年 1月14日(日) 11:00より開催いたします。
※受付10:45〜